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SEO対策の成果が出ない? WEBサイトの分析と修正

 

湊 ユウイチ
湊 ユウイチ
こんにちは、湊 ユウイチです。
今回は、SEO 対策によるWEBサイトの分析と修正に関して紹介いたします。

SEO対策の成果が出るまでの時間

SEO対策の成果が出るまでには6か月ほどかかります。

SEO対策の成果が出るのが遅くてモチベーションが上がらないという方は、数か月間は『Googleアナリティクス』や『サーチコンソール』を確認しないというのも1つの手です。

SEO対策は評価の積み重ねが重要となりますので、焦らずコツコツとWEBサイトに質の高いコンテンツを増やしていきましょう。

また、1度SEO対策をしたからといって安心せずに、修正や改善を繰り返して質の高い情報の発信をしていきましょう。

 

 

Googleアナリティクスとは

『Googleアナリティクス』はGoogleが無料で提供しているWEBサイトの分析ツールとなります。

WEBサイトにどのくらいのユーザーがどのような経路で訪問したのかを分析することが出来ます。

他にもどのWEBページが見られたのか、どのくらい滞在していたのかなど、細かい情報を確認できますので、WEBサイトを運営されている方は是非とも活用してみてください。

また、『Googleアナリティクス』はWEBサイトの登録をしていないとデータ集計がされませんので注意してください。

 

 

Googleアナリティクスで確認できる項目

Googleアナリティクスで主に確認出来る項目を以下に記載します。

・どれくらいの訪問数があるのか

・どれくらいの時間滞在していたのか

・どのような経路で訪問したのか

・どのWEBページが見られているのか

・どのデバイスで見ているのか

 

 

SEO対策 WEBサイトの分析と修正

6か月前後経ってもSEO対策の成果が現れない場合は、対策の方法が間違っている可能性が高いです。
『Googleアナリティクス』や『サーチコンソール』を用いてSEO対策の分析と修正を行いましょう。

・上位表示を狙うキーワードの見直し

・検索結果の表示順位の状況確認

・WEBサイトのアクセスの状況確認

・WEBサイトの構成やデザインの見直し

・ユーザーの離脱が多いWEBページの見直し

・上位に表示されているWEBサイトはどんなWEBサイトか?

 

上位表示を狙うキーワードの見直し

上位表示を狙うキーワードは適切であったか、『キーワードプランナー』を用いて確認しましょう。

まず確認すべき項目として『キーワードプランナー』の月間平均検索ボリュームを見てください。

月間平均検索ボリュームが10以下など極端に少ない場合は、上位表示されてもWEBサイトを訪問してくれる人がほとんどいません。

月間平均検索ボリュームが10万以上など極端に多い場合は競合WEBサイトが多すぎて、個人で上位表示を狙うのは難しいです。

月間平均検索ボリュームが多すぎる場合や少なすぎる場合はキーワードの見直しが必要となります。

 

検索結果における表示順位の状況を確認する

『サーチコンソール』を使って自分のWEBサイトの表示順位を確認してみましょう。

6か月程前の表示順位と比較して、順位が変わっていない場合や下がっている場合は、SEO対策の見直しが必要となります。

 

WEBサイトのアクセスの状況を確認する

『Googleアナリティクス』を用いてWEBサイトのアクセス状況を確認してみましょう。

6か月程前のアクセス状況と比較して下がっている場合は、SEO対策の見直しを行いましょう。

 

WEBサイトの構成やデザインの見直し

WEBサイトの構成やデザインが『ユーザー』が見やすく分かりやすいものになっているか確認しましょう。

また、関連性の高いWEBページに内部リンクなどの内部対策を施して『ユーザー』が迷わないように導線を設けましょう。

 

離脱率の高いWEBページの見直し

『Googleアナリティクス』を用いることで、WEBページに対する『ユーザー』の離脱率を確認することが出来ます。

WEBページの状況を確認し、極端に離脱率の高いWEBページがあった場合は、見直しを行いましょう。

 

上位表示されているWEBサイトはどんなWEBサイトか?

上位表示を狙う場合、既に上位表示されているWEBサイトの構成を参考にしましょう。

既に上位表示されているWEBサイトはGoogleから評価されているWEBサイトという事になりますので、言ってしまえば上位表示をするための答えです。

内容のコピーはペナルティの対象となりますが、構成を参考にするのならば問題ありません。

まずは上位表示されているWEBサイトの確認をしましょう。

 

 

SEO対策を実施したら記録を残す

人間の記憶とは曖昧なもので、長期記憶として保管された重要な記憶以外は時間が経てば忘れてしまいます。

後で分析をするためにも、自分がいつ、どんなSEO対策を施したのか記録を残しておきましょう。

 

 


湊 ユウイチ
湊 ユウイチ
以上で、SEO 対策によるWEBサイトの分析と修正の紹介は終了となります。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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