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【徹底解説】FX投資スタイルはどれがおすすめ? FX運用の方法と種類

  • 7月 11, 2020
  • 8月 8, 2020
  • FX
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FX FX 投資手法

こんにちは、湊 ユウイチです。
今回は、FXの投資スタイル(運用の方法と種類)を解説します。


FXにおける主な投資スタイルは下記となります。

スキャルピング(超短期投資)

スキャルピング(超短期投資)は、為替レートの動きを捉えて、数秒から数分の超短時間で利益を得る投資スタイルです。

為替チャートの1分足、5分足などの短い時間足を確認しながら、テクニカル分析を駆使して利益を上げていきます。

1回の取引で得られる利益が少ないため、利益を上げる場合は、何回も回数を重ねるか、レバレッジを活用する必要があります。

 

デイトレード(短期投資)

デイトレード(短期投資)は、1日のうちに通貨ペアを取引し、決済まで完了させる投資スタイルです。

スキャルピングよりもポジションを保有する時間が長くなる分、変動も大きくなり、より大きな利益が期待できます。

分析ではスキャルピング同様、為替チャートの1分足、5分足などの短い時間足を確認しながら、テクニカル分析を駆使して利益を上げていきます。

 

スイングトレード(中期投資)

スイングトレード(中期投資)は、数日間~数週間で取引を完了させる投資スタイルです。

デイトレードに比べて保有期間が長い分、大きな利益が期待でき、スワップポイントも獲得できます。

また、取引回数も少なくて済むため、FXにかける時間が少なくて済む、スプレッドの影響が小さいというメリットもあります。

 

ポジショントレード(長期投資)

ポジショントレード(長期投資)は、数ヶ月間~数年間で取引を完了させる投資スタイルです。

今回紹介した、投資手法のなかでは、最も保有期間が長く、大幅な利益やスワップポイントが期待出来ます。

しかし、社会情勢、経済状況などの影響を受けやすく、価格の変動も大きいためハイリスク・ハイリターンな手法です。

スイングトレード同様、取引回数も少なくて済むため、FXにかける時間が少なくて済む、スプレッドの影響が小さいというメリットがあります。

 

 

スキャルピング/デイトレード(短期投資)の特徴とポイント

スキャルピングやデイトレードのような短期投資では、以下のポイントに気を付けましょう。

・レバレッジを活用する
  短期取引では利益が少ないため、レバレッジを利用して利益を上げていきましょう。

・損切りを徹底する
  含み損を深追いしないよう、損切りのラインをあらかじめ明確にしておきましょう。
  
・スプレッドの小さいFX会社を選ぶ
  短期取引では、取引回数が多くなります。無駄なコスト削減のため、スプレッドの小さいFX会社を選択しましょう。  

・値動きの大きい通貨ペアを選択する
  短期取引の場合は、値動きの幅が大きく、上下する回数が多いほど、利益を上げるチャンスが増えます。
  なるべく値動きの大きい通貨ペアを選択しましょう。

 

スキャルピング/デイトレード(短期投資)が向いている人

比較的FXの取引時間が確保でき、積極的に取引できる人は短期投資に向いています。

短期投資のポイントを抑えて、まずはチャレンジしてみてください。

 

 

スイングトレード/ポジショントレード(中・長期投資)の特徴とポイント

スイングトレードやポジショントレードのような中・長期投資では、以下のポイントに気を付けましょう。

・スワップポイントの高い通貨ペア 及び FX会社を選択する
  中・長期投資では、スワップポイントのようなキャピタルゲインを中心に利益を上げていきましょう。
  通貨ペアの種類やFX会社により、スワップポイントの額は変わってきます。
  なるべくスワップポイントの高い通貨ペアやFX会社を選択しましょう。

・損切りを徹底する
  含み損を深追いしないよう、損切りのラインをあらかじめ明確にしておきましょう。

・値動きの小さい通貨ペアを選択する
  中・長期投資の場合は、値動きの激しい通貨ペアはハイリスク・ハイリターンなため、最初のうちは値動きの小さい通貨ペアを選択しましょう。

 

スイングトレード/ポジショントレード(中・長期投資)が向いている人

仕事でFXの取引時間の確保が難しい人やテクニカル分析するための時間確保が難しい人は、中・長期投資に向いています。

中・長期投資のポイントを抑えて、まずはチャレンジしてみてください。

 

 


以上で、FXの投資スタイル(運用の方法と種類)の解説を終了します。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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