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【SEO対策の準備】上位表示を狙うためのキーワードやペルソナの設定方法

湊 ユウイチ
湊 ユウイチ
こんにちは、湊 ユウイチです。
今回は、SEO対策の準備として、上位表示を狙うためのキーワードやペルソナの設定方法に関して紹介いたします。

WEBサイトの目的やターゲットとなるペルソナを明確にする

SEO対策を行うにあたって、まずは、どんな人に来てもらたいのかという人物像を考えましょう。

この人物像をことを『ペルソナ』と呼び、より詳細な情報であればあるほど『その人物が欲している情報』を提供することが出来ます。

『ペルソナ』のイメージが難しい場合は、『友人』や『家族』など実際にいる人物をイメージしながら設定しても構いません。

 

 

ペルソナがなぜ検索をしているのかを考え、ペルソナに合わせたWEBサイトを作成する

ペルソナがなぜ検索をしているのかを考えましょう。

『購入したい商品があり、その商品について調べたい』

『本を読んでいると、不明なキーワードがあったので、意味を知りたい』

『似たサービスが複数あり、どれがおすすめなのか知りたい』

など、ペルソナの検索意図を考えることで、ユーザーのニーズに合ったWEBサイトの構築が出来ます。

結果として、ユーザーの満足度が高まり、上位表示がされやすくなるのです。

 

 

ビッグキーワードとスモールキーワードを意識する

『ビッグキーワード』
検索するユーザー数の多いキーワードのことをいいます。

≪メリット≫
検索するユーザー数が多く、上位表示されれば多くのユーザーの流入が期待出来る

≪デメリット≫
競合が多く、資格やキャリアの無い人が個人でWEBサイトを作成しても、上位表示を狙うのが難しい

 

『スモールキーワード』
検索するユーザー数の少ないキーワードのことをいいます。

≪メリット≫
競合が少ないため、上位表示が狙いやすい
検索意図の幅が狭いため、ユーザーに合わせた満足度の高い情報を提供しやすい

≪デメリット≫
検索するユーザー数が少ないため、上位表示されても流入数が少ない

 

個人でこれからWEBサイトの制作を始めていく場合は、まずは『スモールキーワード』で上位表示を狙っていくことから始めてみてください。

 

 

上位表示を意識しすぎて『タイトルと本文の内容が異なる』という事態は避ける

上位表示を狙ってキーワードを詰め込んでみたものの、『タイトルと本文の内容が異なる』という状況をたまに見かけます。

ユーザーは検索結果に表示されたタイトルを見てWEBサイトを閲覧するかどうかを決めます。

その時にタイトルと本文の内容が異なっていたらどう思うでしょうか?

ユーザーの満足のいく情報が得られず、すぐに他のWEBサイトに移ってしまうことでしょう。

いくら上位表示をされたからといって『タイトルと内容が異なり』ユーザーの満足度低ければ意味がありません。

タイトルを見て訪問したユーザーが満足のいく本文の記載を心がけましょう。

 

 

最初のうちは、ロングテールSEOを意識する

ロングテールSEOとは、2つ、3つなど複数のキーワードでユーザー数を絞って上位表示を狙う手法のことです。

スモールキーワードと同じで、検索するユーザー数が少ないため、流入数は少ないですが、ユーザーに合わせた質の高い情報を提供出来ます。

質の高い情報を提供することでWEBサイトのファンになってくれるかもしれません。

複数のキーワードを用いることで競合も少なく、上位表示も狙いやすいため、最初はロングテールSEOを意識してみましょう。

 

 

SEOを狙うキーワードの探し方

キーワードがなかなか思い浮かばない場合は以下の方法を試してみましょう。

・『ブレインストーミング』によって、思いつく限りのキーワードを書きだしてみる

・『マインドマップ』によって書き出したキーワードを分類し、整理する

・書き出したキーワードを組み合わせてみる

・気になったキーワードでどの程度競合がいるのか実際に検索をしてみる

・検索エンジンのサジェスト機能を利用する

・『SEO』⇒『WEBサイト』など関連する検索キーワードを抽出する

・『キーワードプランナー』でその『キーワード』で検索するユーザーがどのくらいいるのか分析する

 

 

どんなWEBページ制作すればいいのか迷ったら

何気ない日常の会話や質問されたことをメモしておきましょう。

そこで食いつきの良かった話題というのは、WEBページに公開した場合でも興味を示すユーザーが多く、アクセス数が増える可能性が高いです。

ヤフー知恵袋などのQ&Aサイトなどはユーザーのリアルな悩みが詰まった宝庫ですので、WEBページの制作に迷った場合は、どんな情報を知りたがっているユーザーが多いのか調べてみましょう。

 

 

ターゲットとなるユーザーがよく使っている言葉をキーワードにする

専門用語や正式名称にこだわらず、ターゲットとなるユーザーがよく使っている言葉をキーワードとして選定するようにしましょう。

ユーザーがほとんど使っていない言葉で上位表示をしても、WEBサイトを閲覧してくれる人がいないのでは意味がありません。

 

 

キーワードプランナーとは

Googleが提供している『特定のキーワード』で検索しているユーザーがどのくらいいるのかを知ることが出来るツールです。

誰でも無料で使用することが出来ますので、WEBサイトの制作に携わる方は必ず導入することをおすすめします。

 

 


湊 ユウイチ
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以上で、SEO対策の準備として、上位表示を狙うためのキーワードやペルソナの設定方法の紹介を終了いたします。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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